スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

二刀流について真剣に考える

二刀流といわれたら真っ先に思いつくのはなんですか?
一般的には侍とか?
三刀流と言えば某マンガのあるキャラがパッと思いつきますねw

ここで話すのはそっちじゃなくて我がファイターズの選手である大谷翔平くんについてです。
野球に興味がない方でもテレビ等で二刀流という言葉を最近聞いたかもしれません。
二刀流とはなんぞやって人のために解説すると、野手と投手をどちらもやるということです。
投手も撃ったりするんじゃないの?って質問が飛んできそうなので話しておきますが、プロの世界では投手は投げることだけに集中させるため打席に入ったり、打撃の練習をすることはほとんどありません。
ファイターズが所属しているパリーグに限っては投手が打撃練習をするときはほんの少しです。(交流戦と日本シリーズくらい)
つまり大谷くんは投手をやりつつ、打撃や守備などの練習もして野手も目指す、ゆえに二刀流と言われています。

さてここからは部外者が入ってこれないような専門的な話になってしまいます。
野球に興味がない方はすいません(_ _。)

ご存知の通り昨日、札幌ドームで東京ヤクルトスワローズ第2回戦が行われ大谷翔平が先発しました。
結果から言うと5回2失点被安打6四球2でした。
まずは全体的な感想。
球自体は18歳とは思えぬもので平均急速150いってたんじゃ?
スライダーもすごくキレがあっていいところに決まれば打てなさそうな印象。
あとは運もありますね、やっぱり大物になる選手は今まで見てきても運を持ってる。
昨日は負け試合だと思いましたが土壇場で中田が同点2ランを打ち大谷の負けを消しました。
サヨナラ勝ちできればチームとしてもさらに乗っていけそうな気がしましたが対ヤクルト1勝1分けなら十分。

と、話がそれましたが見えてきたものもありました。
まずは明らかな練習&実践不足。
さらにランナーを背負うと意識しすぎるのかコントロールが悪くなる。
あと投手としての引き出しが少ない。
昨日の相手投手はエースの石川でしたが決してストレートは速くない。
変化球も多彩だが大谷のような大きく曲がる球もない。
ではなぜ打ち取れるのか。
それはやはり引き出しの多さであると思う。
フォームを1球1球微妙に変えたり、変化球でカウントを整えたり。
大谷にはそれがない。
1,2,3で毎回投げるもんだから相手打者も合わせやすい。
いくらプロとはいえ150オーバーの球をそんないきなり簡単に打てたりしない。
それでも打たれたりしてしまうのはそういうところにある。
ダルビッシュや田中将大も150オーバーの球を持っていながら変化球を多投する。
しかしそうすることによりストレートが生きる。
そしてもうひとつ感じたのはこれっていう決め球がない。
というか変化球がもう1種類くらい欲しい?
持ち球はスライダー、カーブ、チェンジアップということらしいが昨日はスライダーを少しとカーブを2,3球だった。
あとは全部ストレート。
確かにMAX160キロのストレートは魅力だがプロの世界ではそれだけじゃ通用しない。
スライダーもタテとヨコそれぞれあるらしいが昨日はヨコスラしか投げてなかった。
つまり投げていないタテスラとチェンジアップは自信がないのか練習不足なのか。
こういったところからも練習不足が垣間見える。
昨日見ていて思ったのは落ちる球が絶対的に欲しいってところだった。
あれだけのストレートがあるのでより効果的になるはず。

とまあ課題がたくさん出てきたわけだが、結局のところどうすればいいのか。
これだけ書いたわけだが素材がすごすぎて評価が厳しくなっているのかもしれない。
実際今日のスポーツニュースや記事を見ていると揃って「課題の見えた試合」「素質はある」といったものだった。
しかし高卒18歳ということを考えればよくやったと思う。
近年高卒の選手のレベルが上がっており高い結果を求められていることも関係してるだろうが。
昨日の試合はすばらしいといっても言い過ぎではないんじゃないだろうか。
私にはこのままいけばダルビッシュを超えるような投手になれるんじゃないかと感じさせてくれたし、打者でも松井選手を超えるようなスラッガーになれるんじゃないかと思った。

実際問題このまま二刀流をしていくべきなんだろうか。(ようやく本題に入った笑)
先述したとおりどちらでもすごい選手になるのは間違いないように思う。
だけどこれまた先述したとおり練習不足が最大の壁になる。
今現在だと投手より野手のほうが2,3歩リードしている印象がある。
だけど私が今後見たいと思うのは投手である。
MAX160キロのストレートを操り、急速差50キロのカーブ、キレのあるスライダー、そして空振りをとれるフォーク。
こんな感じのピッチャーになれれば日本最強はもちろん、メジャーでも手をつけられなくなるんじゃないだろうか。
もちろん打者一本で目指した場合もすごい選手になれる可能性はあるが投手のほうが可能性は高いとみた。

決断は早いほうに越したことはないが、今年1年はどちらもやってみるというのもいいかもしれない。
今年1年を過ごした上で本人がどちらを目指したいのか。
もしくは1年を踏まえたうえで本気で二刀流を目指したいのか。
もしも本人が真剣にこのままどちらもやりたいというのなら私は応援する。
外野がうるさいかもしれないがこれは大谷翔平の人生なので本人がやりたいようにやるのが一番いいと思う。

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
フリーエリア
rうぉいhろ こんな感じの↑ネームプレート作成の依頼を受け付けています(^0^ゞ こちらからどうぞ~
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
しょぼーん(´・ω・`)
ドル箱
入会してくれたらうれしいなー(*´∇`*)
あずさ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。