スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

うーん2連敗

土曜、日曜に行われた甲子園球場での阪神タイガース2連戦。
結果からいうと2連敗でした。

やっぱり2連戦は難しいですね。
初戦を落としてしまうとやっぱりきつくなる。
しかも2戦目は武田勝ということもあり負けられなかったのでそこを落としてしまったのは痛い。

まず初戦ですが先発は谷本。
決してすばらしい投球内容ではなかったけどしっかり要所を締め無失点でリリーフに託すことが出来た。
谷本はここ何戦か中盤でつかまることが多かっただけに無失点で抑えたのは価値があったと思う。
谷本の場合完投を期待されているわけではなく最低でも6回程度を2失点以内にまとめてくれれば上出来である。
しかし相手がエースの能見ということもあり無失点に抑えてくれたのはすばらしかった。
攻撃陣は中々チャンスを作ることが出来ず攻めあぐねていたが、5回裏に大引の二塁打、そこから送りバントで1アウト3塁という場面を作った。
ここで打者はこの日先発マスクの大野。
正直いってタイムリーの期待はうすい、確率的にもスクイズが十分考えられる場面だった。
そこで栗山監督がチョイスした作戦が初球セーフティスクイズ。
これには驚いたし、良い作戦だった。
大野もきっちり決めまさに虎の子の1点を手に入れた。

リリーフ陣がうまく抑え9回まで無失点で進んでいった。
が、甲子園の魔物が最終回にて動き出した。
最後のマウンドを託されたのはいうまでもなく武田久。
そして事件が起こる。
先頭バッターは浅井。
インサイドに投げたボールは打者ぎりぎりへの投球で浅井は体をのけぞらせた。
このときグリップエンドに当たったかのように見えたが主審のジャッジはデッドボール。
問題のシーンがこれ↓



映像を見る限りではグリップエンドに当たっているように見える。
しかも打者の浅井が痛がる素振りもしてないし、「あぶねー」みたいな感じだった。
主審の死球がコールされたときも「えっ、死球?ラッキー」てきな顔してる。
しかしこれはひどい。
あまり引き合いに出したくないが去年の日本シリーズ第5戦。
同じく死球の判定をめぐって物議を醸したが、ファイターズはどうやら審判運が悪い笑
まああの時とは少し状況が違うが。

散々コメント等でも見てきたがいい加減ビデオ判定をこういうプレーでも適用するべきじゃないだろうか。
審判の判断は絶対っていうのはわからなくもないけど、人間の目では限界がある。
審判も微妙かなと思ったときそういうのを利用すれば確実に誤審は減るしファンも納得できる。

まああれこれ言っても判定は覆らないし栗山監督は退場になった。
ここからがファイターズの底力を見せるときだった。
だが野球というのは神様が流れを操っているように思うときがある。
明らかに甲子園の空気が変わり、一気に飲み込まれていく。
次打者の藤井が送りバントをし1アウト2塁と変わり、代打の桧山がライトへのヒットで1アウト1,3塁。
バッターは1番の西岡。
ヒットを打たれたなら仕方ないという場面でまさかの暴投。
苦心してとった1点をこんな形で同点にされてしまった。
こうなると阪神ファンは一気にサヨナラムード。
決して飲まれてないといえばうそになるがファイターズの選手は久がなんとか抑えてくれるはずと信じていたはずだ。
今までも最終回ピンチを作りつつもしっかり抑えていた。

西岡は敬遠で歩かせ、2番の大和を迎える。
あはよくばゲッツーという場面だったが打球は叩きつけられなんとか大引が処理するもアウトは取れず内野安打となる。
1アウト満塁、阪神ファンからすればこれ以上ないシチュエーション。
しかも打者は阪神の顔である鳥谷。
あきらめてたわけじゃないが鳥谷はこの日すでに猛打賞だったのでこの人に打たれたならばしょうがないという思いで試合を見つめていた。
しかし鳥谷はまさかの初球レフトフライ。
浅めのフライだったのでタッチアップも切れず、阪神にとっては最悪の展開のはずだった...。
打者はマートン、久はいいストライクの取り方で2-2と追い込んだ。
おそらくその前の暴投がよぎったのか決め球のひとつである外スラで勝負できず、外角のストレート。
これをマートンが右中間に運びサヨナラゲームセット。
百戦錬磨の久でも最後の勝負どころでスライダーを投げ切れなかった、つまりあの暴投の1失点で負けていたのだ。
微妙な判定があったといえ、どんな状況も抑えなければいけないのが守護神。
野球の難しさを再認識した試合となった。
久はこの負けをひきずることのないよう願っているが今までもけろっとした顔で次の試合でセーブしたりしてるのでそこは心配ないだろう。
いつの日か久が言っていたが、セーブに失敗した次の試合でいかに普通に投げれるかが重要だという。


そして2戦目。
注目はなんといって藤浪対大谷の対決だった。
しかし、試合自体は1回の裏に大勢を決してしまった。
武田勝がまさかの初回6失点。
阪神側がうまく対策してきた感じがしたし、勝の調子が悪かった。
まあ試合自体はしょうがない、前日からの流れもあったしここでは割愛する。

藤浪対大谷だが、見事に大谷が3打数2安打と勝敗では敗れたが勝負には勝った構図になった。
しかもその2安打のどちらも二塁打で見事としか言いようがなかった。
1打席目は都合で見れなかったので詳細はわからないがレフトフライ。
2打席目は外角のストレートに逆らわずにレフトへのクリーンヒット。
マートンがもたついてる内に大谷はすかさず二塁へ。
ここは見事だった。
3打席目は高めのストレートを芯でとらえセカンドの右を抜いた。
打球が高卒のそれではなかった。
あっという間に右中間を抜けていき結果二塁打。

まさかこのバッターが3日前に投手として先発したとは思えない。
二刀流を目指したくなるのが画面を通じてでもハッキリとわかる。
投手も野手もすばらしいの一言、これは首脳陣も困ってるでしょう。

試合は7対1で負け。
2連敗の格好になってしまった。

次の試合は火曜日、交流戦前半の折り返しである。
相手は広島カープ。
初戦はなんとしても取りたいところ。
負ければ3連敗、そして4連敗が見えてしまう。
これが交流戦の恐さ。
大型連敗も大型連勝も十分ありえます。
もう一度いい状態にするためなんとしても初戦は取りましょう!
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
フリーエリア
rうぉいhろ こんな感じの↑ネームプレート作成の依頼を受け付けています(^0^ゞ こちらからどうぞ~
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
しょぼーん(´・ω・`)
ドル箱
入会してくれたらうれしいなー(*´∇`*)
あずさ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。